白髪染めは泡・ムースへ進化中!ルプルプvsキラリ

白髪染めヘアカラーは浸透しやすい泡・ムースへ進化中!

白髪染めヘアカラーには、頭皮や毛髪に優しくハリやボリュームも改善させ、また家庭で染められるとか、時間・費用の面で非常に多くのメリットがありますが、こと染める力、という点においては、美容室で施される化学的処理を伴う染毛や、たっぷりと時間をかけておこなうヘナによる染毛に比べれば、どうしても弱いと言わざるを得ませんでした。

家庭で使える白髪染めヘアカラートリートメントも、生え際や分け目の染める力には難点もありました・・・

特に指摘されていたのが生え際や分け目の部分。

クリームタイプのものが殆どで専用のコームなどを使って繰り返しとかしても、なかなか生え際や分け目の部分に浸透し切るというまでには限界があると言わざるを得ませんでした。

そんな中で、最近登場してきているのがいわゆるムースの形状、泡のフォームの形状をした白髪染めヘアカラーです。

白髪染めに限らず、このムースタイプのヘアケア商品はこれまでも多々販売されているので、これを利用してみた経験のある人はわかると思いますが、毛髪につけた途端、毛髪の間で表面張力に引っ張られる形で、その泡がすっと根元から頭皮まで浸透していくのが実感できると思います。

多くの利点がある白髪染めヘアカラーが、濃厚泡のムースタイプとなることで、より機能性が高まってきているといえます。化学的な処理を伴わない白髪染めヘアカラーの利点を感じつつも、やはり染める力、という点で不満を感じてしまっている人がいるのなら、この泡フォームという形状のムースタイプの白髪染めヘアカラーも一度試してみてはいかがでしょうか。

泡・ムースの白髪染め、注目はルプルプvsキラリ

さて、では泡・ムータイプの白髪染めヘアカラーには、どんなメーカーから、どんな特長を持って商品が販売されているのでしょうか。

代表的なものとしては、ヘアクリームタイプの時代でも人気のあった「キラリ(煌髪)」と「ルプルプ(LPLP)」が挙げられます。
(まだどちらもヘアクリームタイプも販売されています)

なぜこの2銘柄が人気があったのかというと、以下の共通点があげられると思います。

  • ヘアカラー分野においての、染める力の実力
  • 無添加仕様で頭皮や毛髪にやさしい(酸化染毛剤からの逃避)
  • その一方で、科学的背景がしっかりしている(理論的)
  • 開発元・発売元がはっきりしている(怪しくないw)

このような特長のある2銘柄が、偶然にも2016年秋という同じ時期に、ヘアクリームタイプの白髪染めヘアカラーから、濃厚泡のムースタイプに進化して新登場しています。

まだヘアクリームタイプのものも販売は続いていますが、この泡ムースタイプの染まり具合も、一度試してみたいところですね。

キラリ(煌髪)、泡ムースタイプの白髪染めヘアカラーフォーム

キラリ(煌髪)は聖マリアンナ医科大学傘下のベンチャー企業のナノエッグが開発した白髪染めヘアカラートリートメントです。ナノエッグは、多くの人気コスメを誕生させていますが、豊麗などが有名ですね。

http://www.nanoegg.jp/kirari_aff/
http://www.nanoegg.jp/kirari_mass/


キラリ(煌髪)は安全性という意味では、ほんとうにピカイチかもしれません。というのは開発の先頭に立っているのは聖マリアンナ医科大学で皮膚科学の先端を走っている科学者が関わっているからです。

たとえば、既にガンの特効薬は開発されていますが、そういった医薬品は人間の正常な細胞も死滅させてしまう、というデメリットを抱えたままです。たとえばその必要な部分だけに必要なだけの量の薬を届ける、しかもその患部に一番近い皮膚から。といった研究を行ってきている人たちが、その技術から派生した知見を利用してキラリ(煌髪)や豊麗、マリアンナプラスのような民生品を開発しているんですね。

あたらしくムースタイプになったキラリ(煌髪)について触れると、ヘアクリームの時には手袋着用は特に必要ないということでしたが、この泡のムースタイプの利用方法の写真を見ると、手袋を着用して利用するようになっています。
これは改悪のように見えますが、逆にギリギリまで染める力にこだわった結果、手袋なしという利便を捨ててでも勝負に出てきた、ということでしょう。気合の入った商品開発は、つまりは聖マリアンナ医科大学の人間を相手にする先生方の気合そのものであると言えるでしょう。


ルプルプ(LPLP)、泡ムースタイプの白髪染めヘアカラーフォーム

ルプルプ(LPLP)は、特にホームページ等での表記はなくなりましたが、焼酎や調味料で有名な宝酒造のグループ会社のタカラバイオと、ライスフォース等のコスメで有名なJコンテンツとの共同開発で誕生してきた経緯があります。
(タカラバイオのような原材料メーカーは表に出たがらないですw)

http://www.626214.com/ad/foam/lp00/001/
http://www.626214.com/


ルプルプ(LPLP)は原材料や開発に当たっての安心感は、かなり高いものがあるのではないでしょうか。
アレルギーのパッチテストなどもしっかり行われているので、そもそもジアミンを使った化学的な白髪染めの選択は有りえない!という人にとっても、かなり安心感を持って選べる商品ではないかと思います。
購入後10日間ではありますが肌に合わなかった場合は全額返金保証もあります。