白髪染めで赤い発疹?おすすめはヘアカラートリートメントです。

白髪染めで赤い発疹?おすすめはヘアカラートリートメントです。

白髪染めでもヘアカラートリートメントでも、コスメでも、衣服でも。
皮膚系のアレルギーを持っている人にとっては本当に気になるところですね。

世の中アレルギーアレルギーと騒ぐ割には、自分で体験していなかったりすると意外に冷たかったりして(本人はわかっていないだけなんですが)。
たとえば商品広告や商品紹介ページなんかをwebで見てみると、アレルギーについてはQ&Aで触れられていたりはするんですが、表や目立つ部分ではなかなかその問題に触れられていない。
美容系の商品選びに際しては、アレルギーや敏感肌で悩んでいる人にとっては、まずいちばん最初に「そこ、どうなの?」という感じなんですよね。

で今回この記事を書くにあたって、私がランキングとして紹介している白髪染めヘアカラートリートメント達の「アレルギー」についての記述を比較してみたんですね。
ヘアカラートリートメント 比較

断っておきますが、白髪染めヘアカラートリートメントということで、美容院で使われている強めの白髪染めや家庭用の酸化染毛剤とは異なっていて、基本的にはどの白髪染めもはるかに地肌にも毛髪にもやさしいアイテムになっているんです。実際のところどれも天然素材を使っていて、その意味でぜひどれも試してもらいたいところなんです。
でも要するにアレルギーやお医者さんに診てもらうぐらいの敏感肌で悩んでいる人のことを配慮しているかどうか?ということなんです。

で、最もアレルギー体質の人のことを気遣っている、具体的にはアレルギーパッチテストにどれだけ力を入れているか、そしてそれを表示しているのか?という視点でチェックしてみたんですが・・・。

最も力を入れていたのがこれ↓。
「ダメージ0のルプルプ」
がごめ昆布の成分を贅沢に使った無添加、かつ宝焼酎などでも有名な宝グループのタカラバイオと共同開発しているヘアカラートリートメント。

実際のところ、このサイトでも一番クリックして公式サイトに見に行ってくれている数が多いかもしれません。
公式サイトを見てもらえるとわかりますが、大きい表示ではありませんが、アレルギーパッチテストに力を入れている、ということを明記していますね。
他のアイテムは「気になるんだったら自分でパッチテストしてから使ってね〜。ちゃんと返品制度も用意してますが、何か?」みたいな感じですね。

※注)パッチテストやっているといっても、あなた自身のアレルギーについて問題ないかは別の話なので、使うときには注意して使ってね!(と書いてありますねw)

ルプルプ(LPLP)には濃厚泡ムースタイプも新登場!
http://www.626214.com/ad/foam/



白髪染めアレルギー対応

あ、ルプルプ以外でも「アレルギーパッチテスト済み」と表記してあるアイテムはあります。
サスティ/利尻ヘアカラートリートメント




またこんなアイテムも。
くろめヘアカラートリートメント

この白髪染めはM-1という業界ではちょっと注目の育毛剤を作っているサラヴィオ化粧品という会社が作っているものです。
いかに無添加であることが育毛を進めるのにあたって必要か、よくわかっている人たちが作っている白髪染めです。
あまり知名度はないですが、こういう商品もあるんですね。
覚えておきたいところですね。

ただルプルプにしても100%アレルギー対応とかアレルギーフリーとか言い切れるものはありえないので、ここらへんは気をつけながらお試ししながら使って欲しいところですね。


白髪染め アレルギーなし

上記もしましたが、コスメにしても白髪染めヘアカラートリートメントにしても、まったくアレルギーなしを100%言い切れるものはありえないです。
最近NHKでも特集していましたがアレルギーが起こる仕組みとそれを抑えることのできる仕組み発見にはまだまだ時間がかかるのが実際のところです。

天然成分を使えばアレルギーーが起きないかというとそんなことはないわけです。
ルプルプにしても、その意味でパッチテストをしっかりやって、アレルギー反応が起こらない確率を上げているということなんですね。

そこら辺は十分に理解して商品を使ってくださいね。



このサイトで主に紹介している煌髪は聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター内にあるナノエッグという会社が作っている白髪染めです。
普段、ガンなどを相手にしている皆さんが創りだしたヘアカラートリートメントです。やっぱり弱酸性で天然成分たっぷりです。

白髪用カラートリートメント【マリアンナプラス 煌髪(キラリ)】